保 育 目 標

 

それぞれの子どもが、

それぞれの子どもになっていく。

その子どもが、安心できる

本来の自分になっていくというのが、

目標の子ども像です。



保 育 方 針

 

子どもは誰も、自分なりに自分を発達させようとする力と可能性を持っています。その子どもが持っている「方針」を受け入れ、理解して、その子どもの可能性が最大限に発達するように援助することが保育方針です。


保 育 内 容

 

(乳児の保育内容)

子どもの情緒の安定と清潔を重要視し、育児担当制を行っています。子どもの情緒の安定は、丁寧に育児されることと、大人との良い関係の中でしか保証できないものです。

(幼児の保育内容)

子どもは何よりも遊びことを通して発達します。保育士が押し付けたものでなく、子どもが色々な遊びを選択できる自由な環境の中で、自分のやりたい遊びに十分に熱中することが大切です。

ク ラ ス 構 成

 

3歳未満児  つくし組(産休明けから16カ月)
 たんぽぽ組(1.2歳児)
3歳以上児
(異年齢児混合)
 A組(3.4.5.歳児)
 B組(3.4.5.歳児)
 きく組 5歳児
 さくら組 4歳児
 もも組 3歳児

行   事

 

運動会、発表会などの行事は、その日のため、親の為に、見栄をよくするものではありません。一人一人の日常生活の節目となるもので、行事を経験することで子どもの成長にプラスになることが大切です。必要なことは練習しますが特別に訓練はしません。子どもたちの興味を満たし、子どもたちが発見したこと、やってみたいことを大事にしながら、行事の内容を決めていきます。